日野市

歴史ある日野宿

日野宿は、古くは甲州道中、多摩川を渡る渡船場の宿場町として位置しました。ただし、江戸から見ると多摩川の対岸に位置したので、江戸防衛の要衝の場所でもあったようです。
将棋の世界で「王手は日野の万願寺」という言葉があるのは、そのことを表していると言われています。

日野のポスティングエリア その特徴

日野市は、市の中央を横切る浅川の北側、JR中央線沿線のエリアと、南側、京王線の沿線エリアに分けられます。

豊田北口の多摩平地区は、緑をなるべく残す形で再開発事業が進み、多摩平団地は高層化され、H26年にイオンモールが開店。新築マンションも立ち並ぶ”多摩平の森”となって生まれ変わりました。南口は、駅前の再開発事業が進行中で、商業地区と新しいマンション、住宅が建設されつつあり、こちらも新しく変貌しつつあります。

浅川の南側の京王線沿線のエリアは、高幡不動駅が中心となります。沿線の丘陵地では急激な人口増に呼応して建てられた分譲住宅群が広がっています。

また、昭和44年から多摩ニュータウンに先立って、丘陵地を整地して建てた、百草団地、高幡台団地があります。近年は、多摩都市モノレールが高幡不動駅で連結、立川と多摩センターを繋ぐ南北の連絡が良くなり、万願寺、川辺堀之内地区の区画整理も順次進展、豊田駅南口の開発も進み、盛んに住宅やマンションが建てられています。

日野市のポスティングは、分譲住宅と団地の仕分けと、平場地区の特徴をよく分析した部数表が必要です。

ポスティング部数表の見方

|軒並|のポスティングの部数表は、市全体の部数表と エリアごとに分譲住宅地、UR公社・公営の分譲賃貸にそれぞれ検索仕分けしたものを用意しています。

|選別|の部数表は、戸建のみとアパマン・団地のみの部数表、また、アパマン団地のうちファミリータイプのみポスティングする部数表があります。

さらに、分譲マンションのみ配る|指定マンション|ポスティング
マンションに戸建のみをプラスした|ハウスオーナー|ポスティングの部数表も用意してあります。

GISポスティングマップ添付してあります。(クリックで大きく)ご利用ください。

軒並・戸建・指定マンション・アパマン